2017年03月24日

お花見するなら屋台も出る桜台の高稲荷公園がおすすめ!3/23追記~屋台出ていたよ♪



2017年3月23日、高稲荷公園の屋台準備が始まっていたので本日ぐらいから開店しているんじゃないでしょうか!今週の土日は間違いなく始まっていますね♪

桜台周辺でお花見をするなら石神井川沿いにある昭和初期に植えられた約130本の桜が見ごろになる、高稲荷公園がおすすめですよ!
 
屋台が出るほど賑わう
この高稲荷公園、毎年2週間程桜の時期に屋台が出るんです。見頃の土日はかなり賑わうので公園内も場所取りをしないとお花見できない状態に。おすすめは平日ですが、土日でないと!という人は朝から場所取りしてのぞんでください(笑)昨年、2016年の屋台で覚えているだけ書いてみると、焼きそば屋さん、焼き鳥屋さん、チョコバナナ屋さん、イカ焼き屋さん、から揚げ屋さん、お好み焼き屋さんってな感じですかね。生ビールももちろんありましたよ!
 
お花見おすすめコース
西武池袋線の桜台駅が一番近くの駅になるのですが、駅から公園までは徒歩15分ほどかかります。歩いている途中そんなに桜がないので・・・少し歩いてでもいいから、桜を見ながら高稲荷公園を目指すなら西武池袋線の豊島園駅から歩くのがおすすめです。
豊島園駅の石神井川沿いに咲いている桜は高稲荷公園まで続いていて、約1.3キロも桜を楽しめるんです。見頃になると、川沿いが人であふれていていつもは自転車でスイスイ進める道も自転車で通るのはちょっと厳しいかなぁという感じ。でもそれほど賑わうおすすめコース♫ 川沿いの切れることない桜を見ながらお散歩。そのまま、高稲荷公園の130本の桜を見ながら屋台でごはん!最高ですよね。
 また逆コースもおすすめです。としまえんの遊園地でもお花見のイベントをやっていますので、高稲荷公園から歩いて石神井川沿いの桜を楽しみながらとしまえん遊園地でゆっくり。としまえん遊園地のイベントはまた他の記事で紹介しますね。

階段を登ると高稲荷神社がある。
公園の名前の由来となっている「高稲荷神社」が公園の階段を登っていくと奉られています。練馬史に記載されているこの高稲荷神社の由来、知ってましたか?

<ねりまの昔ばなし>
この近くの旧家の篠家の若者も、よく釣竿をかついで魚を捕りに行きました。若者は魚を捕るより、紅葉を見に来る美しい娘さんに会うのが楽しみだったのです。
 
ある日いつものように若者がいそいそと沼にやってきましたが、どうしたことか、その娘さんの姿がありません。あちらこちら沼の周りを探しますと、娘さんは沼の奥の薄暗い淵に立っていました。胸を躍らせて近づいた若者は足を滑らせて沼に落ち、そのままずるずると深い沼の底に沈んでしまいました。後には釣竿とびくが浮いているだけでした。
村人は若者が大蛇に見込まれて、沼に引き込まれたに違いないと、その霊を慰めるために、沼を見下ろす崖の上に「高稲荷神社」をお祀りしたということです。


現在、公園にあたるところは昔は沼だったんですね。若者の霊を慰めるための神社、お花見のにぎわいとは別に静かな空気が漂っていますよ。

もうすぐお花見の季節、場所を探している方はぜひ、高稲荷公園に行ってみてくださいね

 高稲荷公園
住所@〒176-0002 東京都練馬区桜台6-40-1 
西武池袋線桜台駅から徒歩で15分


posted by ネリママ at 05:05| Comment(0) | 場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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