2017年02月23日

11月に一番盛り上がるお祭り!練馬駅前にある大鳥神社の酉の市

神社のお祭りって言うと夏のイメージですが、11月に行われる酉の市は開運、商売繁盛祈願でたくさんの人が訪れてにぎわうお祭りです。
 
酉の市って?
酉の市は、関東地方に多く所在する鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られる。
というわけで練馬駅前にある、「練馬大鳥神社」は江戸時代に鶴を確保し、保護したことから大鳥神社となったそう。
由緒記より
江戸時代の初め、正保2年(1645年)3羽の鶴が氷川神社を中心とする一帯に飛来したことに始まり、村人たちはその鶴たちを大切に保護しました。後に鶴の霊を祀り、和泉国一宮大鳥神社(大阪府堺市にある全国大鳥神社の本社)の御分身を勧請したといわれています。
 
11月の酉の日に行われるこの酉の市はおかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並ぶびます。そんな訳でこの大鳥神社を中心に周りの商店街も全て露店になり、大鳥神社の参拝には行列ができ、かなりの混雑となります。
 
商売繁盛に効果!開運熊手
酉の市の時の参拝は整列参拝でかな~り並びますので神社に到着するまでには1時間弱はかかります。また、周辺も出店でにぎわいますので人、人、人という感じでとにかく混みますのでしっかり覚悟していらしてくださいね
境内に到着しますと熊手を売るお店が数店出店していてどのお店にしようかな~なんて初めは悩みます。私も2年前から開運熊手を購入していますが、初めは小さいものから買って翌年ごとに大きくするのが習わしだと聞いたので1年目は1000円のかわいらしい熊手を買いました。2年目は1500円のもの。1年目にお店を決めたら翌年から同じお店で買うのがなんとなく縁起がいい気がします
1年目にあまり効果が現れなかったらお店を変えるというスタンスでどうでしょう?お店によって売っている熊手の個性が違うのでお気に入りを選んで買うといいですね!招き猫がいないと嫌だとか打出の小づちがないと嫌だとかこだわりがそれぞれきっとあるはず 因みに我が家はそんなにこだわりなく買いました(笑)購入直後はお店の人が手締めをしてくれます。そのお見送りをしていただいて購入終了!浅草の大鳥神社など大きいところでは1万円程度の熊手じゃないと手締めをしてくれないこともありますが、私が買ったところではちゃんとやってくれて嬉しかったです

まとめ
師走前のお祭りでなんとなく年末を感じられて楽しめます。また、子どもの遊べる屋台もたくさん出ますのでお子様も十分楽しめます。夜は大人でにぎわうイメージなのでお昼間から行けるならベスト!まだ余裕があります。11月の酉の市、楽しみにしていてくださいね。

練馬大鳥神社
住所@練馬区豊玉北5丁目18-14
  西武池袋線・大江戸線 練馬駅徒歩5分


posted by ネリママ at 07:25| Comment(0) | 場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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